色々と忘れないうちにメモしておこうと思います。
ネタバレしかないのでまだ観てない人は読まないほうがいいです。
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これいくつパロディが入ってるんだろう?って思いながら観ていた。
多分、いちばん判りやすいのが杏子とほむらがバスに乗るくだりのビューティフルドリーマーかな?
冒頭からの薄気味悪い魔法少女"らしさ"というか、要するにTV版3話でマミの首が飛ぶまでの変身バンク風だったり必殺技に名前〜みたいな"らしさ"があって、そこに友引町を連想させられて「では一体誰がラムなのか?」にまずマミが当てはまった。
そこからは、ベベだったりさやかだったりで謎解きさせられてるんだかミスリードさせられてるんだかって感じだった。でも楽しくみれた。
TV版というかこの物語の冒頭はそもそもいわゆる魔法少女モノ(特になのは)をなぞっていたと思うんだけど、なんでここにきてビューティフルドリーマーなのかな?なんかビューティフルドリーマーを引用してきたりそれに気づくの博識みたいな空気はおっさんくさいというか「もういいんじゃない?」って思ってしまう。呪縛っぽい。
結局は、ラムはほむらで、そのほむらのまどかへの執着心(愛と言っていたけれど)で押し切ったからそれでいいのかもとも思うけど、よく判んないね。
もっといろいろなパロディに気づけば理解が深まるんだろうけど、わたしにはよく判らないので博識おじさんに教えてほしい。
まどかがほむらを迎えにくるあたりまで「うんうん良かったねほむらちゃんやっと逢えたね」って泣きそうになりながら物語を追っていたんだけど、その後の展開は急についていけなくなってしまった。
ちょっと理不尽すぎるというか、完結しかけた物語を無理矢理に拡げたみたいに思えて、混乱しているうちに全てが終わってしまった・・
ただ、途中で神話を読むときの感覚になった。古いお話の中で人が神やそれと同等の存在になるときってのは大体がすごく強引だったり理不尽なお約束で立場を昇華させるんだけど、それっぽいことをやろうとしたのかな?と思った。でも結果としてわたしのようなバカには透明にしかみえない物語になってたと思う。博識おじさん達が色々と細かいところを拾ってエヴァのときのように勝手な謎解きをして遊ぶにはサイコーだと思う。続編を匂わせてダラダラ続きそうなあたりもすごくそれっぽい。
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変身バンク(といっても1度しか流れてないけど)の各キャラの雰囲気に併せてバレエ、バリ舞踊、カポエラあたりすごく格好よくて良かった。イマイチなんなのか判らなかったのもあって、フィギュアスケートや新体操っぽい動きがあったけど、正解が知りたいな。良い意味でくどくてとても良かった。
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銃撃戦サイコー
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さやかと杏子の同居設定、ベベの存在、大ハーモニーの「わけがわからないよ」あたりは判りやすく二次創作へのサービスで「あーこういうの公式でやるのが最近ぽいのか」ってちょっと冷めてしまった。山盛りのパロディ群と併せて、砂糖と脂肪分を混ぜ合わせたドロドロを点滴されて即効で楽しくなれるようにしてもらってる感じ。お手軽だ!ヤッター!!