2013年11月16日土曜日

アホの書く演歌『女純情冬の嵐』


すごい すごい とってもつらいけど アンタ 涙もあんまり出なくて

なんて言っていいのか でもきっと わたしの心はまるで
東北の冬の海の荒れた波の泡の色みたいだけど 涙もあんまり出ないのよ

東北のほうの冬はつらい 一昨年にあなたと岩手に行ったときにそう思ったけど

やっぱり寒さの質が違う 岩手以外は結局あんまり知らないけど
そのときの寒さと 今のつらさは あゝ あゝ 大体やっぱ同じくらいね

岩手 二泊しかできなかったけど 今度はもっと連泊しようって言ってたけど

秋田も回りたいって言われたけど 今年のシーズンはこれからだし
叶わぬ夢 まるで冬の東北の海の荒れ狂う波に沈んで 結局とてもつらくなった
あゝ女純情冬の嵐

アンタいつかって言ったのに 冷たい手を硬く握ってくれたときにそう聞いたけど

やっぱりあのときの心と様子が違う それ以外はよく覚えてないけど

そのときの寒さと 今のつらさは あゝ あゝ 大体同じくらいね


叶わぬ夢 まるで冬の東北の海の荒れ狂う波に沈んで 結局とにかく悲しくなった
あゝ女純情冬の嵐

あゝ女純情冬の嵐



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