友人達が発明した概念です。
彼女達が大変興奮していたため、つられて自分も書きたくなって書きました。
書いていくうちに、アホの書く歌詞"らしさ"にはある程度の法則が見えてきました。
アホの気持ちになって背伸びする
アホの気持ちになって細部にこだわって全体を破滅させる
など、法則(コツ)は色々あるのですが、その中でも特に使いやすい条件を挙げます。
[1]「〜けど、〜けど」の多用
あまり離さずに連続させて使うと効果的にアホ度が増します
[2]修飾語を一ヶ所にまとめて詰め込む
「黒い闇の夜の中の何処(どこ)か」「まるで冬の東北の海の荒れ狂う波」など
とにかく一ヶ所に詰め込めるだけ詰め込むとアホ度が増します
[3]同じ人物を指す二人称を複数種類使う
「キミ」「お前」などを織り交ぜて使うと効果的です
同じ二人称でも「あんた」「アンタ」のように表記をぶれさせるとアホ度が増します
[4]ほぼ同じ意味の分を微妙に言い換える
「東北の冬の海の荒れた波の泡の色みたいだけど」
「まるで冬の東北の海の荒れ狂う波に沈んで」
これは連続させずに 思い出したようにアホっぽいタイミングで使うのが効果的です
これ以外にもまだまだ工夫の余地はあります!探してみましょう。
大切なのは"アホの気持ちになって言葉を選ぶ"ことです。
みなさんも是非チャレンジしてみてくださいね!
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